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2017年1月 | 町田の整体【慢性症状】の改善で評判の「からだ回復整体町田」

みんなの家庭の医学 3大腰痛タイプ別解消法

【みんなの家庭の医学】1月10日

タイプ別腰痛解消法

「腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・脳が原因の痛み」

について放送されていましたね。

 

腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの各症状を

重症度をステージ1~3にわけて、

わかりやすく解説されていました。

※ステージ1が軽傷、ステージ3が重症

 

一番症状の重たいステージ3「日常生活に支障をきたす腰痛」になると

医療機関での治療を受けることを勧めるとありましたが、

当院にはステージ3の状態で

「医療機関に通っても症状が改善されなかった方」が助けを求め、

数多くの方がお越しになっています。

 

「歩くとすぐに足や腰に痛みが出てしゃがみ込んでしまう」

「寝返りをする度に腰が痛くて目が覚める」

「少し前かがみの姿勢を取るだけで腰が痛い」

「腰が痛くて座っていられない」

などの声をたくさん聞いてきました。

 

お越しになる方は症状が重たい方が多く、

回復には時間と費用がかかりますが、

このような方たちを私たちは開院8年以来のべ4万人以上診てきました。

 

「どうにかして痛みシビレを改善したい」とお考えの方は、

ぜひ当院にご相談ください。

 

また原因不明と言われた腰痛に対しても、私たちの得意分野としています。

 

脳の反応を取り入れた整体ですので、

放送されていたような症状の方もお越しになってますので、

きっと症状が良くなると希望を持ってご相談ください。

042-785-4204

 

↓↓

~放送のまとめ~

 

腰部脊柱管狭窄症タイプ

一つ目の腰痛は、腰部脊柱管狭窄症。

神経の通り道である脊柱管がなんらかの原因で狭くなり、神経が圧迫されて痛みやシビレが出る。

 

60代から急増する、高齢になればなるほど気をつけなければならない腰痛。

 

腰部脊柱管狭窄症タイプ ステージ1(初期症状)

・寝起きに重だるい、ズシーンとしたにぶい腰痛がする

・時間がたつと腰痛はおさまる

・立ち上がるときなど身体を動かそうとすると、重だるい腰痛がする

 

年を取ることによって、関節や腰回りの筋肉などが硬くなり、次第に弾力性が失われていく。

すると、寝起きなど体を動かそうとしたときに、

硬くなった関節や筋肉が引っ張られ主だるい痛みが現れる。

 

腰部脊柱管狭窄症タイプ ステージ2

・身体を後ろに反らすと、ズキッとした鋭い痛みを感じる

・ズキッとした痛みはすぐに治まる

・両脚にビリビリとしたしびれや鋭い痛みが出る

・前かがみで少し休むと、痛みとしびれは治まる

 

加齢にともない関節が肥大しじん帯も少しずつ変形し、脊柱管はさらに狭くなるが、

こんな状態で体を後ろに反らすと、関節やじん帯が神経を圧迫。

にぶい痛みに加え、ズキっとした鋭い痛みや両脚のしびれが出る。

 

 

腰部脊柱管狭窄症タイプ ステージ3

・歩くだけで腰痛と両脚のしびれや痛みを感じる

・座って休むと痛みとしびれは治まる

・両脚のしびれと痛みがひどく、ほとんど歩けなくなる

 

ここまで進んでいる場合は、医療機関の治療を受ける。

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアタイプ

背骨と背骨の間でクッションの役目を果たしている椎間板の中身が飛び出し、神経を圧迫し、痛みを引き起こす。

 

椎間板は、加齢とともに水分が減ってくるとだんだん硬くなり、

そこに圧力がかかると椎間板ヘルニアになってしまうと考えられている。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアタイプ ステージ1症状

・突然腰にズキっとした痛みがくる

・10分ほどで少し動けるようになる

 

椎間板に亀裂がはいると、金づちでたたかれたような激しい痛みが出る。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアタイプ ステージ2

・前かがみになったときに腰にズキっと響くような鋭い痛みと、

片脚にビリビリしたしびれとズキッとした痛みがする

・しばらく休むと傷みはおさまる

 

前かがみになったときに椎間板の前側に強い圧力がかかり、

亀裂をおこしていた椎間板が崩壊し中身が外へ飛び出し神経を圧迫する。

 

腰椎椎間板ヘルニアタイプ ステージ3

・日常生活に支障をきたす痛みとしびれ

 

ここまでくると、医療機関で治療を受けるのが最善。

 

 

原因がわからない腰痛

一般の腰痛患者の約85%は原因が特定できないか、

症状が長く続く難治性の腰痛の原因が少しわかってきた

今回は原因がわかってきている難治性の腰痛を紹介

 

腰痛の意外な原因:腰ではなく脳の機能低下

最近の脳科学の進歩により、痛みを長く感じている人

痛みを強く感じている人は脳の機能落ちていることが関係しているという事がわかってきた。

脳血流が特に痛みに関係している部位で下がっている。

あるリハビリで脳血流量がアップしたことで長引く腰痛の痛みが軽減された。

 

脳と痛みの関係

私たちの脳は痛みを感じると痛みを抑える物質を脳で分泌し痛みが軽減するようにできている。

しかし過剰なストレスなどにさらされると脳で痛みを抑える物質が減少し、

普通なら感じない小さな刺激などでも痛みとして過剰に反応してしまう

 

以上が、テレビのまとめです。

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