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院長先生のブログ

【狭窄症 痛みなく歩ける日が来るなんて幸せです!】

【狭窄症の痛みを感じず、歩けるようになって幸せです!】

 

【狭窄症の症状でお悩みではないですか?】

「病院で脊柱管狭窄症と診断された」

「歩いているとお尻から太ももに痛み、シビレが出る」

「歩いていると痛みやシビレが強くなるため長時間歩いていられない」

「膝から下にかけて電気が走ったようなピリピリとしたしびれやハリが出る」

こんな症状でお困りではないですか?

 

【狭窄症の方々はこんな思いをしています】

日常の買い物、せっかくの旅行やお出かけ等楽しいイベントが待ち構えていても、こんな症状を抱えていると、

「ツラいから出かけるのを諦めようか…」と、尻込みしてしまいますよね。

脊柱管狭窄症の症状でお悩みの患者さんのうち、70%以上の方は70歳以上のシニアの方々と言われています。

 

幸いなことに、歩行時に出ていた痛みやシビレは座ったり、腰を伸ばすと痛みやシビレが和らいでくる。じっとしていればツライ痛みやシビレが出ないのも狭窄症の特徴です。


しかし、狭窄症がひどい方は、足を伸ばせない程の痛みが出てしまったり、あまりの痛さにしゃがみこんでしまう方もいます。

 

【一般的な狭窄症の治療方法】

病院に行ったら「手術しか方法はありません。」と言われた方もよく耳にします。

 

一般的に狭窄症を改善する方法は手術の他に薬物療法(消炎鎮痛剤、血流の改善薬)

物理療法(腰部固定帯、フレクションブレース)

ブロック療法(硬膜外ブロック、神経根ブロック)

運動療法(ストレッチ、腹筋、背筋の強化)などが挙げられます。

 

【当院では手術や機械や薬に頼らず改善した方がたくさんいらっしゃいます】

「手術を勧められ、治る方法は手術しかないのかしら。」

「薬を処方され症状が改善されない」

と相談され、当院に来る患者様もたくさんいらっしゃいます。

 

当院では薬や、機械などを一切使わず、手技のみで脊柱管狭窄症を改善できたかたもいらっしゃいます。

「なんとかして脊柱管狭窄症を改善したい」とお考えであれば、私たちがあなたの力になりますのでお問い合わせください。

 

では、ここから当院で改善した方の症例をご紹介します。

 

【脊柱管狭窄症からくる右臀部痛 の改善症例】

 70代 /  女性 / 町田市在住

 

【どんな症状で悩んでいましたか?】

歩いているうちに座骨あたりから太ももにかけて痛みが出る。

腰痛 おばあさん-min.jpg

 

仰向けになろうとするとお尻に強い痛みが出て足が伸ばせない。

 

整形外科に通っているが一向に痛みが引かない上に強い痛みが出て歩けなくなってきていて不安に思っていました。

 

【来院時の状態は?】

この痛みさえなくなればいいのに・・・と言って来院されました。

仰向けになってもらおうとすると「痛い!」と言ってお尻を浮かします。

夜寝る時も痛くて大変。希望は痛み無く外を歩きたいとの事。

習字と座り仕事の姿勢から狭窄症が進行しているようでした。

 

【どのように改善していったの?】

初めてから1か月間は来るたびに「とにかく痛い!」を繰り返していました。

右臀部をしょっちゅう手やこぶしで叩いています。筋肉を叩くことで筋肉の細胞が潰され、再生できなくなってしまいます。この悪しき習慣を止めてもらいました。

 

2か月目に入ると足を伸ばして寝られるようになり、外を歩けるようになりました。

3か月目に入るころには遂にあの強い痛みから解放される日がやってきました。

歩いても、足を伸ばしても痛みが出ません。

 

「このまま一生強い痛みから解放されないのではないかと思っていましたが、この日かくるなんて幸せです」

と名言を残されてご卒業の運びとなりました。