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脊柱管狭窄症の手術後も続く腰痛がよくなり、外出できるようになりました!

病院で脊柱管狭窄症と診断され、手術をしても、腰の痛みや、足の痛みが続いてお困りの患者さんがからだ回復整体町田にきています。

今回は整体を受けて手術後の続いていた腰痛や症状が改善した方の症例を紹介させていただきます。

 

 

【脊柱管狭窄症/腰痛/股関節痛/手のしびれ/相模原市在住/70代/女性】

 

【どんな症状でお困りでしたか?】

脊柱管狭窄症 腰痛 股関節痛 手のしびれ 患者さん.JPG

 

4年前に脊柱管狭窄症の手術を受けましたが、

未だに腰痛が引かず困っていました。

以前、両ひざも手術して人口関節が入っています。

 

腰が痛くてあまり歩けず、外出もままならないので、家の中でじっと座っている事が多かったです。

こちらへは娘に車で連れて来てもらいました。

 

背骨が飛び出ていて仰向けになると骨が当たって痛くて、よく眠れず困っていました。

痛み止めをはじめ14種類の薬を服用していました。

 

【からだはどんな状態でしたか?】

初回来院時、背骨が曲がっている上、腰も足も痛そうにゆっくりとしか歩けません。

腰かけると背中が丸くなってしまいます。

身体の歪みも酷く、腰回り・足回り・首回りといたるところが硬直しています。

 

【改善ポイントはどこにありましたか?】

施術は痛みからくる硬直を解いていけるように

まず身体の歪みを正し硬直している筋肉を緩めるように施術を繰り返し行って行きました。

 

併せて、家での過ごし方や座っている時の姿勢指導、簡単ストレッチ等、一つ一つ注意事項を伝えて実行して頂きました。

 

【どのように良くなっていきましたか?】

ご本人は「この痛みを何とか和らげたい。定期的に通ってでも1日も早くらくになりたい」と

しっかりとした目標を掲げておりました。

 

初診から1か月、「仰向けで2時間寝られた」と嬉しい報告がありました。

本人も大変喜んでおります。

次の1か月間はいい感じの時もあれば調子が落ちる日もあり、身体の変化が表れてきました。

 

その後は痛みが増えることが無くなりましたが、

腰の痛み、股関節の痛み、手のシビレとそれぞれが続いており停滞期に入りました。

時には足がつったり、ももの付け根がつったりし、目が覚める日もありましたが

週1回、根気よく通われたのと指導した家での過ごし方や注意事項をしっかり守られました。

 

そして年明けのお正月頃には痛みが出ない時がありました。

「背中の出っ張りが引っ込んでいるみたい」「仰向けでも骨が当たらなくなった」と嬉しい報告がありました。

 

「自宅で自分の事が出来るようになった」「買い物にも出かけられる」と言うことでめでたくご卒業となりました。

 

腰痛でお困りの方はこちらもご覧ください。

坐骨神経痛バーナー.png

 

【町田市の整体院】からだ回復整体町田

 

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【町田市の整体院】からだ回復整体町田では、病院や他の治療院に通っても症状が改善されないとお困りの方々と日々向き合っています。当整体院の整体技術は、一般的な押したり揉んだりする整体とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みや捻じれを解消させていくのが特徴です。安全で効果の高い整体施術法なので、デリケートな小さなお子様、高齢者、妊婦さんから、手術を考えるほどの重症者の方も多く来院し変化を実感しています。